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このブログで『政治家達と電力会社』に関して度々お伝えしておりますが、「やらせメール」問題の原因究明に九州電力が設置した第三者委員会の郷原信郎委員長(名城大教授)は、『中間報告書』をまとめる際、やらせを誘発した古川康・佐賀県知事の発言を盛り込むことに、九州電力側から修正を求められたことを明らかにし、「調査への介入だ。身内を悪者にして知事を守ろうとしているとしか思えない」などと知事と九州電力のもたれ合いを批判しているようです。

郷原氏は、知事の発言について「九電側の動機にかかわる重要な事実。(九電が)調査対象外と言うのはとんでもないので(修正を)受け付けなかった」と説明しているとのこと。

「九州電力も知事も途中で『知事発言は関係ない』と態度が変わった。何か力が働いたのか分からない」とも述べているようです。

第三者委員会の郷原氏はさらに、佐賀県主催のプルサーマル公開討論会(05年12月)で九州電力側が質問者を仕込んでいたことに触れ、「県は九電に抗議する気はないのか。県主催の討論会が妨害されたんだから、当然すべきだ」と疑問を呈し、中間報告に反論した九州電力に対しても「社内調査では信頼性がないと言うことで外部に委託したのではないのか。原子力本部の結束が固く、自発的な供述を得るのが大変で、特異事例だ」と体質を批判しているようです。

本当にその通りですね。

佐賀県知事と九州電力の口裏合わせには呆れるばかりです。

このような穢れた政治家と企業は、直ちに全国民に謝罪をし、深く反省することは勿論のこと、辞意を表明し、退任することです。

第三者委員会からの最終報告と今後の動向に注射したいと思います。

東京電力福島第一原子力発電所周辺の市町村に対して、鉢呂吉雄経済産業相は「死の町」と発言したことに続き、福島第一原子力発電所の視察を終えた夜に、都内の衆院議員宿舎に帰宅して記者団と懇談中、記者に防災服の袖をすりつけるしぐさをし、「放射能をうつしてやる」などと発言したようです。

鉢呂吉雄経済産業相は、「放射能をうつしてやる」などと発言した問題について「言葉はきちっと記憶していないのだが、国民に迷惑をかけ、不信の念を与えたとすれば心からおわび申し上げたい」と陳謝し「全力を挙げて今後とも頑張っていきたい」と述べているようです。

酷いですね。

直ちに辞任して頂ければと思います。

鉢呂吉雄経済産業相だけではありません。

自民党の石原幹事長は本日、青森県弘前市で講演し、発生から10年を迎えるアメリカ同時多発テロについて「歴史の必然として起きた出来事ではないか」と述べ、テロ行為を「必然」だとする発言をしているようです。

呆れるばかりですね。

誤った行動や誤った政策を推進する人達は、誤った異常な発言を平気でされますね。

まともな『政治家』はおらんのかい、、、。

鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原子力発電所2号機のタービン建屋で、本日火災があったようです。

2人が手にやけどを負ったとのこと。

放射能漏れなど環境への影響はないということですが、九州電力などが原因を調べているようです。

このような政治家達と電力各社との馴れ合いが、福島第一原子力発電所の事故を拡大させた根本的な問題なのです。

皆様、如何思われますか?

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