日光二荒山神社 ご祈願

神社巡り

一昨日、昨日と悪天候のなか、『日光二荒山神社』へ参拝致しました。

一昨日の午後2時前に『日光二荒山神社 本社』へ無事に到着しました。

巨大台風が日本列島に接近していることも事前に存じ上げておりましたので、『日光二荒山神社』へのご参拝は出来ても、翌日に予定していた『男体山』への登拝は、厳しいのではないかと予め予想していました。

今回の日光参拝にご同行されます皆さんと境内で合流し、まずは大橋さん共々、宮司さんへご挨拶をさせて頂きました。

ご神職の香取さまとご挨拶させて頂き、香取さまのご案内で日光二荒山神社の権宮司であられます中麿さまにご挨拶をさせて頂きました。

この日は、宮司の吉田さまが東京へ行かれておられ、また3つのご結婚式が開催されるご多忙な日であるなか、社務所内の応接室にて、中麿さまよりご奉献の剣に関しての御礼や、男体山についてのお話をお伺いさせていたました。

そのなかでも、男体山周辺についての温暖化による環境の変化が如実に現れており、とても危惧されている心情や実際の環境変化についてお聞きしました。

以前は夏の8月には男体山山頂は雲で覆われることも少なく、山頂からは眼下の雲から地上への雨や落雷を眺めることができたそうです。

しかしながら、近年は環境変化により夏のシーズンでも男体山山頂にまで雲で覆われ、山頂では雷が縦ではなく、地を這うように横に移動する異常な光景を目の当たりにされたこともあられたとのこと。

春夏秋冬の移り変わりを毎年同じように味わいながら、男体山の麓で生活を長年されているなかで、紅葉する時期が年を経るごとに変わることや、今年の8月は男体山山頂を雲が覆い、ほとんど眺めることができなかったことなど、多発する異常気象現象について、お嘆きである心情をお聞きしました。

ご挨拶をした後に、拝殿にてご同行者の皆さんと共にご祈願をさせて頂きました。

ご祈願中に神さまをお呼びしましたところ、玉串をお納めする台の奥側まで男性のお姿をされた、『味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)』と呼ばれている神さまが出てきてくださいました。

神さまがお姿を表された時から拝殿内の空間が変化したことを、身体の感覚でお分かりになられた方もおられたと思います。

ご祈願が終了した後には、中麿さまが参拝者の皆さんにもご丁寧なご挨拶と日光二荒山神社についてのご説明をしてくださいました。

また神事を執り行ってくださいました、ご神職の町井さまともご挨拶させて頂きました。

その後、中麿さまのご案内により、特別に御本殿を間近で拝見させて頂きました。

ご同行された皆さんも大変貴重な体験をされたことだと思います。

ご神職の皆さま、ご丁寧な対応をしてくださいまして、誠にありがとうございました。

しっかりと守られた神社で神さまにお会いすることができて良かったです。

大変素晴らしいお参りをさせて頂きました『日光二荒山神社 本社』を背に、一同ですぐ隣に鎮座します『日光東照宮』へ向かいました。

つづく

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