お葬式

清まること

 

 

先日、○氏があるお方の「お葬式」に行かれました。

葬儀場におられる○氏から私に電話がありました。

○氏「大川さん、棺桶の中におられる亡くなられたお方を見て感じてみると、肉体にはご本人が居ずに空やわ。ご本人がどこにおられるのか探したら、喪主の人の横にずっといるわ。」

私「そうなんや。」

○氏「お身内の方に聞いたら、喪主のお方が普段とは違い、ボーッとされているみたいやわ。」

私「そらそやでぇ。死んだ人が常に真横に居るからおかしなるでぇ。まだボーッとする位でマシな方や。」

○氏「どうする?直ぐに清めて成仏出来るけど、ご本人のお葬式やしなぁ。ご本人には自分のお葬式を見させた方が良いよね、、、。」

私「そうやなぁ。」

○氏「肉体に戻す訳にもいかへんし、喪主の人が可哀想やから、しんどいけど取り敢えず俺に憑けて葬儀を見てもらってから成仏してもらおか?」

私「わかりました。でも余りにもしんどかったら、また言って下さいね。」

○氏「わかりました。左半身キツイから、右側に憑けて。」

私「了解。」

亡くなられたお方を遠隔で○氏に憑けました。

○氏「死んだ人はキツイなぁ、、、。」

お葬式が終わり、○氏が帰宅されお風呂に入られた後にお会いしました。

○氏「大川さん、人の気って凄いね。お風呂入った後やのに、この気の臭い、、、オシッコの臭いするやろ。」

私「ホンマや。酷いなぁ。」

○氏の周りに、不純物の多い感じの尿の臭いがする気が漂っていました。

亡くなられたお方の気です。

○氏とお話をして直ぐにご供養させて頂きました。

故人には、まず安心して思いを遺さないように生前からお伝えしておくことが大切です。

そして、「清まること」の意味と大切さを生前から理解出来ていれば、成仏すること(生きている人間に悪い影響を与えない状態まで清くなること)が容易くなります。

自身の心身を清め正しく体感が出来ると、目の前で起こっている現象も全く違った角度から捉えることができ、真実を理解出来るようになります。

皆様も色々なお立場で「お葬式」にご参加されることがあられると思います。

どの宗教や宗派などは関係無く、葬儀に参列される際には、故人が思いを遺さずに安らかに清まることが出来るようにお伝え頂ければと思います。

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神さまたちとのお話しから導き出した幸せになる方法を皆さんにお伝えいたします。今日を、昨日よりも清い方向へ向かわせること。真実を伝える「清い言葉」が、皆さまのお役に立ちますように。
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