質問の回答57

質疑応答

 

質問87.
『もしもし、神様』の中に、奈良にいらっしゃた頃、知乃さん自身がいろいろ聞こえてくる声(情報)をうたがってうたがって神様から来る情報を選出していた、というような内容があったかと思うのですが、神様からくる情報だ、と確信がもてたエピソードなど教えていただけたらと思います。

答え:書籍をお読み頂きましてありがとうございます。

書籍なので、「疑う」と言う表現で記載させて頂きましたが、本当にダイレクトな表現をするならば、「全否定」をしてもそれでも出てくる情報を選出しております。

確信は、ゆるぎのない体感があってからです。
神様の前にいる時も、悪い場所へ行った時も、肉体がその善し悪しをはっきりと感じます。
そして、見たく無くてもと言うと語弊がありますが、全てが見えてしまうのです。

私は真実を求めた事はございますが、見えない世界やスピリチュアル的なことに興味を持ち心が弾むタイプの人間ではありません。

だからこそ、私が実体験として言えることは、清まることが神様に近づくことであり、本来、人間の一生は清まる努力をする生き方をすることだと言うことです。

全体を感じ、真実が見えることは、自分自身の位置もより正確に理解できることでもあるのです。

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