異常な大気

清まること

 

 

本日も都内の空間は危険なほど穢れています。

特に大気は異常です。

本日の午後、福島県飯舘村では「計画的避難区域」の第1陣となる10世帯の方々が、自家用車などで村を離れられたようです。

ニュースで移動される様子を拝見しましたが、心が痛みます。

未だに収束の目処が立たない東京電力・福島第一原子力発電所の事故ですが、溶けた燃料棒が圧力容器の底にたまっている(メルトダウン)とみられる福島第一原発1号機の原子炉建屋の地下に、格納容器から漏れ出したであろう約3,000トンにのぼると推定される放射能汚染水がたまっているようです。

さらに、1号機の原子炉建屋の1階では、1時間あたり2,000ミリシーベルトという、これまでで最も高い放射線量が計測されているようです。

また3号機では、圧力容器内の温度上昇が収まらず、注水量を増やし監視を続けている状況とのこと。

1号機だけではなく、2号機や3号機も炉心溶融(メルトダウン)の可能性が否定出来ないようです。

東北地方や北関東のみならず、横浜市の下水処理場2施設で今月6日に採取し、放射性物質濃度を測定した結果、脱水汚泥からヨウ素131が696ベクレル、汚泥焼却灰ではセシウム137が3603ベクレルの値を示す放射性物質が検出されています。

同県では、お茶の葉からも放射性物質が検出されているようです。

日本のみならず、アメリカでもプルトニウムやウランが検出されているらしく、過去20年で最大値だと言われているようです。

日本に近いグアムやハワイでは、本土よりも数値が高く3月11日以降に数値が上昇していることからも福島の影響だろうとのこと。

色々な情報が氾濫しているようですが、私がはっきりと言えることは、震災以前から何度も言い続けているように空間が危険なほど穢れています。

特に福島第一原子力発電所の事故以降は更に異常な状態が増しています。

私は以前と同じ場所で同じ時間外出しても、目や口、鼻の中や皮膚の痛みは遥かに増しており、身体が空間を拒絶している度合いが明らかに増しています。

皆さんに恐怖感を煽るつもりはありませんので、誤解の無いようにお伝えするつもりですが、非常事態の場合は「危機管理」という側面から、過度な情報公開を極力しないのが、おおよそ今の各国首脳及び政府の見解です。

何故、放射性物質の飛散に関してもヨウ素とセシウムに関してのみ発表するのでしょうか?

例えば日本政府が『都内まで危険です』と言うと、首都圏から人は大移動し各企業から社員はいなくなります。

企業経営はストップし、日本経済が破綻して、世界中に影響を与え多くの企業が打撃を受け減益し、市場が混乱することの影響とリスクを考えるのです。

日本に対する各国からの圧力も相当なものでしょう。

上記のリスクを考慮しても、発表した方が良いと判断しない限り、全ての情報公開は徹底されないでしょう。

国民がパニックにならない程度の情報は開示されるでしょうが、残念ながら危険であればあるほど情報公開をされないのが今の世界の現状です。

皆さんが、より厳しい目で各国政府の発表や対応を見るくらいでなければいけません。

以前にもお伝えしましたが、テレビ局も大企業がスポンサーとして多額の広告宣伝費を支払ってくれているので運営管理出来ている一企業です。

有名タレントに関してのスクープなども所属事務所との連携を計り、全放送局が同時に情報開示をするようなものですから、政府や大企業とのやり取りは皆様もある程度は想像出来ることでしょう。

テレビやインターネットで言っているからと、全ての情報を安易に鵜呑みにするのでは無く、厳しくチェックするくらいの心持ちでいることが真実には近いと思います。

では、『何を信用したらいいの?』と思う人もおられることでしょう。

答えは、『正しい体感の出来る心身を養う』ことです。

このブログを以前からお読み頂いている方はお分かりだと思いますが、身体で空間の良し悪しを正しく感じることの出来る心身を創造することです。

清い心身を養えば、何が異常なのか身体で理解出来るようになるのです。

皆様は如何思われますか?

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