2006.07.15
狭い道を入って行き、「こんな所に神社は無いでしょ。」というような感じがするような場所にある、思ったより小さな神社でした。
駐車場に車を止め、鳥居をくぐり拝殿の前に立ちました。
O氏が神さまをお呼びすると、やはり神さまは出て来ては頂けません。
しかし、何かの存在が居る事はわかりました。
床に低くではありますが、ドライアイスの煙の様なものが見えましたが、
姿は見えませんでした。
拝殿の左側に別の神社がありました。
まず、そこをちらっと覗いて見ました。
呼んでみますと、一つ目の潰れている、薄汚れた白装束を来た幽霊がいました。
私達はすぐその場から離れました。
拝殿の右側には小さな祠がありました。
その祠の前に立ち、そこでもお呼びしてみることに致しました。
お呼びしてみますと、小さな竜の様な蛇の様なものが出てきました。
私達はどうしようかと話し合い、O氏が大黒様にお聞きしてみようとおっしゃるのでお聞きしてみる事に致しました。
大黒様の置物があったので「神さまいらっしゃいましたらお姿をお見せ下さい。」とお呼びしてみますと、小さな大国主命様が大黒様の肩の所にお姿を御見せ下さいました。
そして、お聞きしてみますと、
「この神社は今別の存在が仕切ってしまっていて、神さまが出て来られなくなっています。」とおっしゃいました。
私がその存在を確認する事が出来ずにおりましたので、どうする事も出来ず、大国主さんにお願いして、その存在を連れてきて頂く事に致しました。
そして、私達はもう一度、拝殿の前に立ち、大国主さんにその存在を連れて来て頂きました。
髪の毛が白で、逆立っていて、歌舞伎の様な怖い顔をし、拝殿の真ん中に座り険しく、大きな声で「何の様だ!」と怒って言いました。
その存在をO氏の前に連れてき、O氏は×××剣で切りました。
一瞬にして、その存在は死んでしまいました。
紙に肉体を入れ焼きました。
もう一度、拝殿前に行き拝殿の中を綺麗に掃除し、大国主さんが、
「扉を開けて下さい。」とおっしゃったので、拝殿の一番奥にある両開きの扉を開けると、スサノオさんが現れました。
スサノオさんは「ありがとうございました。ここには、長い間来る事が出来ずにいました。本当にありがとうございました。」とおっしゃいました。
そして「今後とも宜しくお願いします。」とスサノオさん
「いやいや、こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。」と私達。
そして、この神社を後に致しました。
その後、O氏の会社近くにある、氏神さんにご挨拶をしておくべきではないかと思い、氏神様の神社に行く事に致しました。
これは、もう、めちゃくちゃ、ひ、ど、い!!
この神社の周辺が全て、お、も、い・・・。
(具体的に言いますと、肩に誰かを乗せた様な感じになり、足も重くなります。子供をおんぶした時の様な感じでしょうか・・・。)
車を止めましたが、降りるのが嫌になりました。
駐車場は神社の裏側にあるのですが、まず拝殿に行く前に、正面の鳥居まで行こうと表通りまで戻り周辺を見てみました。
これは・・・酷い!!!
苦の想念が渦巻いていて、大変な事になっていました。
鳥居から拝殿に行くまでの参道中に、幽霊がウジャウジャと彷徨っていました。
人の思いというものは、この様に残り、大変な影響力がある事をまたまた思わされてしまいました。
そして、その幽霊達が寄って来るのを手で払い除けながら、拝殿前まで辿り着き、拝殿の前に立ち、神さまをお呼びしてみました。
白髪頭の怖い顔をした、鬼婆の様な存在が出て来て、私を睨み付けました。
怖っ!!と思いながらO氏に伝えました。